2-1第2章「入れて、動かす」 1回目/全5回
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アプリを入れて、Codexを開くまで

この回のゴール:Codexが自分のパソコンで開ける

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音が出ます。下のスライドだけでも、この回は最後まで進められます。

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アプリを入れて、Codexを開くまで

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入れるアプリは、1つだけです。

「ChatGPT」というアプリを入れます。Codexという名前の別のアプリは、ありません。

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「ChatGPTとCodex、両方いるの?」

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やることは4つ

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最初だけ、Windows と Mac で道が分かれます

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Windows の方は、ここからです。

Mac の方は「Mac の方は、ここからです」まで進んでください。Windows では、公式の Microsoft Store を使います。

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画面のいちばん下にある、Windowsのマークを押します

四角が4つ並んだマークです。お使いのWindowsによって、下の真ん中あたりにあることも、左端にあることもあります。ここを押すと、アプリを探したり開いたりする画面(スタートメニューといいます)が開きます。

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そのまま「store」と打って、Microsoft Store を開きます

打つ欄を探さなくて大丈夫です。開いた状態で打ち始めると、そのまま検索になります。いちばん上の「Microsoft Store」を押します。

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Microsoft Store

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上の検索の欄に「ChatGPT」と入れます

出てきた一覧から ChatGPT を押します。似た名前のものが並ぶので、次の1枚で見分け方をお見せします。

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発行元が OpenAI になっているか確かめます

アプリの名前の近くに、作った会社の名前が出ています。ここが OpenAI なら本物です。

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似た名前のアプリが、たくさん並びます

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「入手」を押して、入り終わるまで待ちます

ボタンの文字は「入手」のこともあれば、インストール(アプリをパソコンに入れる、という意味)のこともあります。押したら、そのまま待ちます。落ちてきたファイルを探しにいく必要はありません。

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ブラウザで落として、ダブルクリック、という手順はありません。

Storeから入れると、落とす・入れるを全部やってくれます。だから、この講座では「ダウンロード」の中を探しにいきません。

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「開く」を押します

入り終わると、さっきのボタンが「開く」に変わります。次からは、スタートメニューで chatgpt と打てば出てきます。

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Mac の方は、ここからです。

OpenAI の公式ページから入れます。Microsoft Store は使いません。公式ページでは、現在「Download for macOS」と表示されています。

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OpenAI の公式ページで「Download for macOS」を押します

公式案内では、現在 Apple Silicon 版(=2020年終わり以降の新しいMac)のボタンが確認できます。それより古い Intel Mac で使えるかは、この公式画面だけでは確認できません。分からない場合は、ここで止めて機種名を確認してください。

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落ちてきた「ChatGPT.dmg」をダブルクリックします

2026年8月30日時点のファイル名は「ChatGPT.dmg」です。名前の後ろの .dmg は、Macでアプリを配る時の入れ物です。名前は今後変わることがあります。似た名前の別サイトから落としたものは開かないでください。

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ChatGPT のマークを、右のフォルダへドラッグします

左のマークを押したまま、右の青いフォルダ(アプリケーションフォルダ)の上まで運んで指を離します。これでMacの中にアプリが入ります。見慣れない警告が出たら、先へ進まず画面を撮ってください。

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アプリケーションフォルダから、ChatGPT を開きます

入れただけでは始まりません。さっきの青いフォルダを開いて、中のChatGPTをダブルクリックします。次からは、この場所から開けます。

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ここから先は、Windows も Mac も同じです。

アプリが開いたところから、サインインしてCodexに切り替えるまでは、どちらのパソコンでも同じ操作です。ここからの番号(7、8…)は、Windows・Mac 共通の番号です。載せている写真はWindowsのものですが、Macでも押す場所は同じです。

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「サインインに進む」を押します

ChatGPTのアカウントで入ります。すでにブラウザ(ネットを見るアプリ)で ChatGPT を使っている方は、そのアカウントで大丈夫です。画面の言葉は今後変わることがあります。

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ブラウザが開いたら、いつもの方法でログインします

メールアドレスを入れて「続行」か、「Google で続行」などのいつもの入り方を選びます。アカウントを持っていない方の新規作成は、個人情報やパスワードを扱うため、ご本人が画面の案内を読んで操作してください。

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サインインでは、ブラウザが開きます

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電話番号を聞かれたら、SMS(ショートメッセージ)で受け取ります

初めての時は「電話番号が必要です」と出ることがあります。携帯の番号を入れて、コードの受け取り方法は SMS のまま「続行」。電話がかかってくることはありません。

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届いた数字(認証コード)を入れて「続行」

スマホに数字だけのメッセージが届きます。それを「コード」の欄に入れます。届かない時は「SMS を再送信する」を押して1分待ちます。

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サインイン

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「あなたの仕事に最も近いものは?」と聞かれたら

最初だけ、簡単な質問が出ます。どれを選んでも中身は変わりません。迷ったら「その他」で大丈夫です。

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「まずは簡単なタスクで試してみましょう」は、飛ばして大丈夫です

下の「スキップ」を押すと「設定をスキップしますか?」と聞かれます。「ChatGPT へ移動」を押してください。この講座で、あとから自分の仕事で試します。

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「Windows のセットアップを完了」を押します

「ChatGPT がこのコンピューターで動作するには、一度限りの権限が必要です」と出ます。Codex があなたのパソコンの中で手を動かすための、1回だけの許可です。Mac の方は、この画面は出ません。次へ進んでください。

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許可の窓が出たら、発行元を見て「はい」を押します

「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」という Windows の窓(ユーザーアカウント制御)です。「確認済みの発行元:OpenAI OpCo, LLC」と出ていれば本物です。「はい」を押します。ファイル名の sandbox(サンドボックス)は、Codex が安全に作業する場所のことです。Mac の方は、この窓は出ません。似た許可の窓が出た時は、発行元を確かめてから進めてください。

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入れました。これが、いつものChatGPTです

下に打つ欄があって、話しかけると答えが返ってきます。ここはまだ ChatGPT(いつもの会話)の入口です。

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ここから、Codexに切り替えます。

この画面のままだと、答えてくれるだけで手は動きません。切り替える場所は、左上にあります。

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左上のメニューを開きます

画面の左上、いちばん端にある名前(ChatGPT か Codex)のとなりの、小さな下向き三角を押します。

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「Codex」を選びます

メニューには「ChatGPT(作成、学習、探索)」と「Codex(ビルド、デバッグ、リリース)」の2つが並んでいます。下の Codex を押します。説明の言葉は開発者向けですが、気にしなくて大丈夫です。

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Codex(コーデックス)は、ChatGPTの中の入口の名前でしたね。

序章でお話しした通りです。同じAIですが、この入口から頼むと、あなたのパソコンの中のファイルを作ったり直したりします。Codexという別のアプリを探さなくて大丈夫です。

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切り替わると、この画面になります

左に一覧(新しいチャット・プロジェクト・スケジュール…)、真ん中に「何を作成しましょうか?」、下に打つ欄「何でもどうぞ」。まだ何も渡していないので、がらんとしています。「Plus に再登録」のような表示が出ていても、無視して大丈夫です。

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無料プランのままで、大丈夫です

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Codexが、自分のパソコンで開きました。
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そのまま使える指示文

この回に指示文はありません(読んで考える回です)

やってみよう

  1. Microsoft Store を開き「ChatGPT」で検索。発行元が OpenAI のものを選んで「入手」
  2. 開いて、ChatGPTのアカウントでサインインする(ブラウザが開いたら、そこで続ける)
  3. いつもの画面(Chat)が出たら、左上のメニューから Codex に切り替える。切り替わったら合格

うまくいかない時

Store に似た名前のアプリがいくつも出てくる
発行元を見ます。OpenAI 以外は別物です。入れてしまった場合の消し方は2-2。
サインインの後、ブラウザから戻ってこない
タスクバーの ChatGPT を自分でクリックして前に出します。サインイン自体は済んでいることが多いです。
Windows 10 で「このデバイスでは使えません」と出る
Windows Update を最後まで当ててから入れ直します。それでも駄目な古い機種は、LINE窓口に機種名を送ってください。
有料プランをすすめる案内が出た
閉じて大丈夫です。無料のまま Codex を開けます。
「電話番号が必要です」と出た
初回の本人確認です。携帯の番号を入れ、SMS で届いた数字を入れます。電話がかかってくることはありません。

押すと、もくじの進み具合に反映されます(この端末に保存されます)

有料の24回を読むには

29,800円

買い切り・期限なし

アプリを入れて Codex が開くところまで、9回ぶんが無料です。
序章の3回・第1章の5回・第2章の1回目までを、お金をかけずに試せます。
その先の24回は、お申し込みの方にお送りするパスワードで開きます。

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お支払い後、数分以内にパスワードをメールでお届けします。