1-5第1章「パソコンの中を知る」 5回目/全5回
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練習用の「作業場」を用意する

この回のゴール:安全に練習できる自分専用のフォルダができる

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スライド 1 / 7

練習用の「作業場」を用意します

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用意するのは、1-1で作った codex だけです。

新しく作る必要はありません。この回でやるのは、その箱を「練習はここだけでやる」と決めて、そのまま使える状態か確かめることです。

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練習は、決めた1つの場所の中だけでやります。

大事な書類や写真のある場所で練習すると、事故が起きます。遊んでいい場所を先に決めてしまいます。

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場所は、デスクトップで大丈夫です

いつも目に入るので忘れません。開くのも一番早い場所です。練習が終わったら、そのまま消せます。画面のように、デスクトップに codex が1つある状態にしておきます。

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名前は、ひらがな・漢字・空白を避けてください

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できあがりを確認します

1-1で作ったものが、そのまま作業場になります。デスクトップに codex というフォルダが1つある状態になっていれば、それでできあがりです。

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準備がすべて整いました。
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そのまま使える指示文

この回に指示文はありません(読んで考える回です)

やってみよう

  1. デスクトップにフォルダを1つ作り、名前を codex にする(半角英字・空白なし)
  2. 中は空のままにしておく
  3. 準備完了チェック:1. 名前が codex 2. 場所が言える 3. 中が空 4. 拡張子が見えている 5. ここから外には出さない、と決めた

うまくいかない時

日本語の名前(練習)にしてしまった
右クリック →「名前の変更」で codex に直します。日本語や空白は、道具によってはうまく読めないことがあります。
ドキュメントの中に作ってもよいか
構いません。場所を自分で言えることが条件です。迷うならデスクトップにします。
OneDriveのデスクトップに作られたと表示された
そのままで進めて構いません。Windowsの設定によっては、デスクトップが OneDrive の中に入っています。あとで「いま どこにいるか」を見る時に、道順の途中に OneDrive という名前が入りますが、やることは同じです。

押すと、もくじの進み具合に反映されます(この端末に保存されます)

有料の24回を読むには

29,800円

買い切り・期限なし

アプリを入れて Codex が開くところまで、9回ぶんが無料です。
序章の3回・第1章の5回・第2章の1回目までを、お金をかけずに試せます。
その先の24回は、お申し込みの方にお送りするパスワードで開きます。

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