文系のための Codex
── いつものChatGPTに、仕事をさせる方法
毎月おなじ集計。200枚のファイル名の直し。書類から数字を拾う作業。
それ、いつものChatGPTに”やらせる”ことができます。あなたは「こうなってほしい」を日本語で言うだけ。
ファイルとフォルダの話から始めて、最後は毎朝スマホに結果が届くところまで行きます。
開発者のように、文字だけの画面に命令を打つことは一度もありません(第3章で作る道具を動かす時に黒い窓が開きますが、説明を読んで Y を押すだけです)。
最後のボタンは、人が押す。
集計も整理も通知も、AIに全部やらせます。ただし「送る・消す・お金を払う」の最後の一押しだけは、あなたが押します。壊さない・巻き込まれないための、たった1つのルールです。
有料の24回を読むには
29,800円
買い切り・期限なし
アプリを入れて Codex が開くところまで、9回ぶんが無料です。
序章の3回・第1章の5回・第2章の1回目までを、お金をかけずに試せます。
その先の24回は、お申し込みの方にお送りするパスワードで開きます。
お支払い後、数分以内にパスワードをメールでお届けします。
なぜ、AIに"お願い"するのをやめるのか
困り事から始めて「AIに全部お願いする」道があると知り、Codexが何者で、何ができて何ができないか、いくらかを3回で掴む章。
パソコンの中を知る
ここを飛ばすと、多くの人が迷子になる。他の講座はこの章から始めません。
ここが終わると残るもの:拡張子が見える設定 + 自分の作業場 +「どこに何があるか分かる」感覚
入れて、動かす
公式の経路から入れてサインインし、日本語で一言頼んでファイルを1つ作る。画面のどこを見るかまで分かれば、この章は終わりです。
ここが終わると残るもの:自分の名前入りのファイルが1つ、Codexの手で出来ている
1つ目を作る ── 散らかったフォルダが、押すだけで片付く
ここから作り始めます。作るのは、散らかったフォルダを種類ごとに片付ける「道具」です。この講座では、毎回Codexに頼まなくても、ダブルクリック1回で同じ作業が終わるもののことを道具と呼びます。渡すのは最後まで codex の中だけ。マイドキュメントやデスクトップは、一度も触りません。
ここが終わると残るもの:ダブルクリック1回で片付く道具ができて、分け方を自分で直せるようになっている
仮の仕事を、丸ごと任せる ── お題データで集計まで
ここからは、仕事をひとつ丸ごと任せます。練習は全員おなじ「お題データ」(Codexに作らせた、架空のパン屋の売上)でやるので、画面がスライドと一致します。この章はパソコンの中だけで完結します。自分のデータを使うのは、講座の後半です。
ここが終わると残るもの:お題の売上データを集計して自分の目で確かめられ、毎回の説明をしなくて済む状態になっている
毎朝、LINEに届かせる ── ここで一気に組み立てる
序章でお約束した「毎朝、昨日のまとめがスマホに届く」を、この章で最初から最後まで組み立てます。売上を置く場所を作り、LINEに送る口を作り、Google側へ移して毎朝ひとりでに動かす。最後に、止まった日に気づける形にして完成です。
ここが終わると残るもの:明日の朝、自分のスマホに昨日のまとめが届き、止まった日にはその日のうちに気づける
ここから先へ ── 自分の仕事に載せ替えて、締める
最後に、お題データでやってきた型を自分の仕事に載せ替えます。やっていい自動化の線を引いて、この教材はここで終わりです。この先の応用編は別途ご案内します。
ここが終わると残るもの:自分の仕事が1つ自動になっていて、やっていいことの線が自分で引ける
困った時に引く、4つの資料
本編は第6章で終わりです。ここから先は、順番に読むものではなく、詰まった時に引くもの。用語・症状・指示文・記事の読み替えの4つを、購入者の参考資料としてお付けしています。
ここが終わると残るもの:分からない言葉と症状を、自分で引ける
仕事でそのまま使う、10点の資料
業種・部門別の自動化カタログ115件、業務ツールの設計テンプレート8本、部門別の指示文70本ほか。講座の中だけの話ではなく、毎日の仕事に持ち込める形にしてあります。
有料の24回を読むには
29,800円
買い切り・期限なし
アプリを入れて Codex が開くところまで、9回ぶんが無料です。
序章の3回・第1章の5回・第2章の1回目までを、お金をかけずに試せます。
その先の24回は、お申し込みの方にお送りするパスワードで開きます。
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