1-2第1章「パソコンの中を知る」 2回目/全5回
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拡張子を表示させる

この回のゴール:自分のパソコンで拡張子が見えるようになる

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音が出ます。下のスライドだけでも、この回は最後まで進められます。

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スライド 1 / 13

見えていないものを、見えるようにします

スライド 2 / 13

Codexは、ファイルの名前を
「後ろまで」付けて言ってきます。

第2章で「自己紹介のファイルを作って」と頼みます。その返事に出てくるファイルの名前には、点から後ろまで付いています。

スライド 3 / 13

ところが、あなたの画面はこう見えています

スライド 4 / 13

この2つが同じものだと気づけないと、
そこで止まります。

スライド 5 / 13

いま、あなたの画面には「見えていないもの」があります

スライド 6 / 13

画面の下にある、黄色いフォルダのアイコンを押します

これがパソコンの中の箱と紙を見て回るための画面です。エクスプローラー(探検する人、という意味)と呼びます。この先ずっと使う画面なので、1-3であらためて名前ごと説明します。

スライド 7 / 13

開いた画面の、上にある「表示」から進みます

1回設定すれば、ずっとこのままです。毎回やる必要はありません。

スライド 8 / 13

設定できると、こう変わります

ファイルの名前の後ろに、点と数文字が出てきました。これが今まで隠れていた部分です。

スライド 9 / 13

Macは Finder(ファインダー)の設定から変えます

Finder は、Windowsのエクスプローラーにあたる、パソコンの中を見る画面です。Finderを開いて、画面いちばん上の「Finder」メニュー → 設定 → 詳細。いちばん上にチェックを入れます。やることはWindowsと同じです。

スライド 10 / 13

拡張子

スライド 11 / 13

ただし、勝手に書き換えないでください

スライド 12 / 13

見えるようになると、何が変わるか

スライド 13 / 13

拡張子が見える設定になりました。
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そのまま使える指示文

この回に指示文はありません(読んで考える回です)

やってみよう

  1. エクスプローラーを開く(タスクバーの黄色いフォルダの絵)
  2. 上の「表示」→ 一番下の「表示」→「ファイル名拡張子」にチェックを入れる
  3. デスクトップにあるファイルの名前の後ろに .txt や .xlsx が付いたか確かめる

うまくいかない時

「表示」の中に「ファイル名拡張子」が見つからない
Windows 11では「表示」を押した後、メニューの一番下にもう一度「表示」があります。その中です。
名前を変えたら拡張子が消えた
名前の後ろに元の拡張子(.xlsx など)を付け直せば戻ります。Codexに「このファイルの拡張子を元に戻して」と頼んでも構いません(Codexを入れたあと)。
Macではどこか
Finder →「設定」→「詳細」→「すべてのファイル名拡張子を表示」にチェックです。

押すと、もくじの進み具合に反映されます(この端末に保存されます)

有料の24回を読むには

29,800円

買い切り・期限なし

アプリを入れて Codex が開くところまで、9回ぶんが無料です。
序章の3回・第1章の5回・第2章の1回目までを、お金をかけずに試せます。
その先の24回は、お申し込みの方にお送りするパスワードで開きます。

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